釣りの仕掛け

釣りの仕掛けは、釣りたい魚の種類によって実に多く変わってしまいます。竿にはじまり、釣り糸、オモリ、ハリ(針)など、それぞれが全く違ったものになりますね。


浮き釣り仕掛け。

道糸に浮きを取り付けたもの。そのままですね。浮きの付け方にも種類があって「固定仕掛け」と「遊動仕掛け」がある。


サビキ釣り。

竿に長いハリス(鉤素)を付け、それに多くの擬餌バリを付けて釣る仕掛け。サビキ釣り仕掛けで、釣った魚をそのものをエサとした、ノマセ釣りという仕掛けもある。


掛け釣り。

掛け針だけで魚を釣る仕掛けのこと。この時、餌は付けない。


胴突き仕掛け。

道糸の先におもりを付け、途中の糸のところに何本も「かぎ」を付けたもの。

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