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映画の日

「映画の日」を活用しよう!!


映画は、本来、映画館で観るものですよね。

最近こそ、テレビの大画面化やビデオデッキ、DVDプレーヤーなど普及し、ダイナミックな
映像を自宅で楽しむ事が出来るようになって来ましたが、やっぱり映画館の大スクリーン
観てこそ映画は圧巻です。また、テレビとは比較になりませんね。

そ・れ・に、デートに誘う口実にもなりますからね。


映画館で観る場合は(当たり前ですが・・・)入場料が必要ですよね。
これが実は、高額な為に足を運ぶには、大きな障害なのです。


そこで、映画を映画館で安く観ようとするなら、毎月1日の「映画の日」を利用しましょう!!
映画の日」には、通常1800円が、なんと!!びっくり、1000円で鑑賞できるのです!!!


映画の日」の以外にも、「レディーズデー割引」、「メンズデー割引」、「レイトショー」に、
「ナイトショー」といった割引や高齢者を対象にした割引や、夫婦の行き、どちらかが
50歳以上であれば割引がある、といったいろいろな、おもしろい割引制度が
設けてある場所も少なくありません。


映画の日」、それに、いろいろな割引制度
これらを積極的に使って、大いに劇場で映画を楽しんでくださいね。

● 「Yes!」を引き出す7つのトリガー[説得の科学]

● それ行け!プチ冒険

● ソウル・キッチン

映画の歴史(日本)

映画の歴史(日本)


日本においての映画の歴史は、今から約110年前の1896年、11月25日から12月1日まで、
初上映が神戸市でなされた事がスタートになりますね。

この上映時の映画は、「キネトスコープ」。
小さな機械で、一人ずつコインを入れて覗いて見るもの。
発明者は皆様、よくご存知のエジソンです。


この初上映から遅れること2カ月。
大阪で「シネマトグラフ」が上映。
 
このシネマトグラフこそがスクリーン上に映像を映し出して、
たくさんの人が同時に鑑賞できるもので、現在の映画の原型ですね。
ちなみにこっちは、フランスのリュミエール兄弟が発明。

映画は、瞬く間に大衆の心をとらえ、1912年には「日活」が誕生。
日本初の映画会社ですね。 この年にデビューしたのが、尾上松之助
以降12年間にわたり彼は、映画俳優のトップスターとして君臨しました。

● 冴ちゃんの日記

● ハッピータイガー

映画の歴史(西洋)

映画の歴史(西洋)


映画の歴史について、西洋における「映画の父」とされる人物は、フランスの
リュミエール兄弟です。 彼らにより発明された「シネマトグラフ」が
その起源だといわれていますね。


シネマトグラフは、既に発明されていたエジソンの「キネマスコープ」が一人一人で
覗き見するタイプであったのに対して、スクリーン上に初めて映像として映し出し
多人数が同時に鑑賞できるというものでした。


シネマトグラフによる世界初の有料試写会は、1895年12月28日。
フランスのパリで開催されたものです。
これ以来、映画が産業との一つとして確立していきます。これを記念し、
12月28日は「シネマトグラフの日」になっています。


映画産業は、1900年代に突入すると発展すさまじく、たった十数年で、現在でも有名な
ハリウッドをはじめ、ユニバーサル、パラマウント、フォックスワーナーなど、アメリカの
映画会社のほとんどが設立されています。


1927年には、初のトーキー(映像と音”音声”が合体したもの)が作られてから、現在の
映画界の基礎となる土台がほぼ完成することになりました。

● 織田信長とコンペイトウ(金平糖)

● きっと役立つ!厳選情報6

「映画の日」の由来

「映画の日」の由来


映画の日」は毎月1日、映画館の入場料が1000円になるという日で知られていますよね。
しかし、その由来となれば詳しく知っている人は、少ないでしょうね。


かつては「映画の日」といえば、毎年12月1日だけだった
これには、もちろん理由があります。

日本で、映画が初めて一般公開されたのが1896年。
上映期間は11月25日〜12月1日。

上記上映期間の最終日 12/1 由来するんですね。
映画産業団体連合会が、日本の映画一般公開から、60年後に当たる1956年の
12月1日を「映画の日」とする、という事に端を発しているのです。


ちなみに、12月1日をサービスデーとして入場料が1000円になったのは、
1981年からなのですよ。


その後は地域ごとに独自性は様々あるのですが、12月1日以外にも、
同様の入場料の割引がいろいろ出現し、今では大抵の地域で
毎月1日は「映画の日」で定着してきてますね。

● 君がいて僕がいる

● 衣類圧縮袋 10枚組

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