ネット銀行(オンラインバンク)とは
ネット銀行(オンラインバンク)(ネットバンク)を日本国内で初めて開業したのは
「ジャパンネット銀行」である。
その後に、イーバンク銀行、ソニー銀行が参入。
現在は、上記 3行が「ネット専業銀行」といわれている。
ネット銀行の特長は、振込、振替、残高照会などのサービスを、
インターネットを介することにより、24時間、いつでもどこでも手軽に出来ることである。
なにより、人件費がかからない!
利用者にうれしいのは、他行と比べ、振込手数料が圧倒的に安い!
しかし、ネット専業銀行以外の銀行も、従来の店舗サービスに加え、
インターネットバンキングにも対応してきている。
ネット専業銀行は、以前よりもその特色は影が薄くなってきていますね。
セブンイレブンなどにATMを設置しているセブン銀行や、インターネットでの振込手数料を
制限付きではありますが、なんと!無料にしている新生銀行など、従来の常識を
打ち破る形態の銀行も登場している!!
ネット銀行にも、よりいっそうのサービス向上が求められ始めている。

