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TOEFL

TOEFLとは


TOEFL(トーフル)とは、「Test Of English as a Foreign Language」の略。
アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの英語圏への留学を希望する、英語圏以外の
国の人を対象の英語能力の検定試験
のこと。


TOEFLはスコア制、合否判定は無い
テストの形態には、ペーパー版(PBT)コンピューター版(CBT)の2種類。
2006年にはインターネット版(iBT)も導入の予定。(アメリカ、カナダなどでは既に導入済みです)


TOEFLでは、ペーパー版のスコアは310〜677コンピューター版は0〜300で表示されます。

TOEFLは、ペーパー版の場合、一般的に英語圏の大学に留学する際に必要な点数は525以上
大学院なら575以上。 が必要と言われておりますね。
でも留学先によって、多少の違いはあるようです。


TOEFLの試験内容。
CBTの場合、

・リスニング
・リーディング
・ライティング
・ストラクチャー(文法)

の4つ。

TOEFLは今後、PBT、CBTを廃止し全て、iBTに移行予定とのこと

語学留学の注意点

語学留学の注意点


英語を学ぶ為、語学留学をする人は、かなりの増加傾向にありますね。
英語圏は広いだけに、留学先も、定番のアメリカ、イギリスのみならず、オーストラリア、
ニュージーランド、カナダなども人気です。


語学留学の形態の代表的なもの、それは今も昔もホームステイ
これは、ホストファミリーの家に一定期間滞在し、現地の人たちとの生活習慣に触れつつ、
生きた英語を学ぶというもの。


語学留学の一番の目的は、もちろん英語を学ぶ事。
特にホームステイの場合は、「英語さえ習得できればいい」という気持ちではいけませんよ。
ホストファミリーの多くは好意で、あなたを受け入れてくれるのです。
(当然、例外もあるので注意が必要ですけど)
いってみれば「第二の家族」。ホストファミリーには親愛の念を持って接してほしいものですね。


語学留学に限りませんが、外国でアナタは「日本人の典型」として見られています。
ハメを外し過ぎるなどして、日本人に対する悪印象を持たれることなどないように。
本気で英語を学びに来た、他の留学生に迷惑をかけるような事だけはやめてください!


これも語学留学に限りませんが、他の人の事もしっかり考え節度ある言動や行動を
心がけていきたいですよね。

ビジネス英語

ビジネス英語


ビジネス英語は、仕事上で使う日本語と同様、ボキャブラリーや言い回しなどは
日常会話とは、ちょっと違いますので、ビジネス英語を使う場合には注意が必要となってきます。


ビジネス英語を使う相手は、当然日本人ではありませんよね?
だから、相手の生活習慣などに対しも、気配りがほしいところです。

また、取引の成功はもちろんのこと、会社の信用が関わる場面も結構、多いわけですから、
仮に英語での日常会話がペラペラな方でも緊張しがち


ビジネス英語は、日本人相手の場合とは違う気配りが必要であり、要求されます。
しかし、相手も同じ人間ですから、ちょっとしたコツを掴めば意外に、スムーズに会話が
進んでしまうものなのですよ。


ビジネス英語の具体的なテクニックなどは、ビジネス英語の本などに、これでもか!って
くらいに詳細に記載されているので、是非参考にしてみてください。

相手を思いやるということ、それと必要以上に「力」をいれず相手と接してみてくださいね。

観光英語検定試験

観光英語検定試験


観光英語検定試験とは、主として来日している外国人に対するサービスや、
海外へ旅行する日本人の「手助けなどを行う職業」に就く人が、その英語力向上の
目的で設けられた、民間資格


観光英語検定試験は、3級〜1級
英語筆記試験リスニングから構成。

1級だけは、スピーキング能力を測る2次試験がある。
いずれも、主に観光事業に焦点を絞った試験内容です。


観光英語検定試験の受験資格は特にありません。 誰でも受験可能です

観光英語検定試験は、主に、観光・旅行系会社、国際的なホテルなどに、就職や転職する
場合に有利な資格といえます。 観光業界自体はニーズも高く、将来性も期待できますので、
観光業界へ、と考えている方は、是非、取得した方がいいでしょう。

観光に必要な英語力

観光に必要な英語力とは


英語圏に、観光旅行に行く人が増えましたねー。
日本の大半の学校で教えている外国語は英語。 だから日本以外の国に行くとすれば、
やはり言葉の面から考えても英語圏が一番安心ということでしょうか。


英語圏以外の国でも、取りあえず英語が話せれば何とかなるものです。
どこに観光に行く場合でも、英語を学んでおけば役に立ちますよ。


観光旅行でも何かと役立つ英語、でも、どの程度話せればいいの
特に、初めてだったりする英語圏への観光旅行の場合は不安ですよね。

英語力に不安を感じる方は、ちょっと考えてみて!
日本人の海外旅行客数は、2005年で1740万人。
これだけの人が、外国語(特に英語)がペラペラだとは思いませんよね?

ビジネスならいざ知らず、「観光」旅行なんですよ、英語が少しくらい、いや全然、
苦手でも、何とかなるもの
。 

元気で行ってらっしゃい!

実用英語技能検定

実用英語技能検定とは


実用英語技能検定」は、数ある英語検定の代名詞。 日本で一番知名度の高い英語検定です。
単に「英検」と言ったら、ほぼ確実に、この実用英語技能検定を指しているでしょう。


実用英語技能検定は、難易度ごとに7つの受験級に分けられる。
数字が小さくなるほど、難易度は高いですね。


 5級/4級/3級/準2級/2級/準1級/1級


 実用英語技能検定の級のレベルの目安は、


 5級〜3級:中学校レベル

 準2級および2級:高校レベル

 準1級および1級:大学レベル


 と、いった感じだと言われています。


実用英語技能検定の試験内容

・筆記試験(リスニング含む)である一次試験。
・面接によるスピーキングからなる二次試験。

※ただし5級と4級は一次試験だけでよい。

二次試験の不合格者は申請すれば一次試験合格後1年間は、一次試験が免除されます。


実用英語技能検定で、一度取得した級は生涯有効!!

実用英語技能検定は、日本においては信頼性を認められたものです。難易度の高い級なら、
学校や職種によるが受験や就職に有利になるケースも多いのも事実。

英語力に自信のある方もない方も、実用英語技能検定をがんばって受験してみることを
オススメしますよ。

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