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有酸素運動

有酸素運動

健康運動という事もあり、ウオーキングなどを始める人が近年、だんだん増えて来ておりますね。

このウオーキングは、テレビや雑誌などでよく特集も組まれていて、健康に良い
“有酸素運動”として取り上げられていますよね。この有酸素運動とはいったい何なのでしょうか?

運動は“無酸素運動”と“有酸素運動”とに大きく分けられます。
無酸素運動とは、エネルギーを生み出すのに基本的に酸素を必要としない運動を指し、
筋肉中に存在する、グリコーゲンを燃焼させる事でパワーを生み出す。

腕立て伏せ、スクワット、ウエイトトレーニングなどの激しい運動が、この無酸素運動の
代表的なものです。

一方、有酸素運動とは、字のごとく酸素を十分にカラダに取り入れて、その酸素により、
体内の脂肪を燃焼させ、エネルギーにかえる運動。

ウオーキングやジョギング、サイクリングなどですね。
負荷が低い運動を長時間続ける、という特徴を持ちます。

脂肪を燃焼させる有酸素運動は、生活習慣病の予防にもなります。
これにより“健康運動”として近年マスコミなどでも大きく取り上げらてますよね。

もちろん無酸素運動も、筋力をつけ体力をアップさせますので“健康運動”と
十分にいえることですよ。

ウオーキングとストレッチ

ウオーキングストレッチ

健康運動の中で、子供から高齢者まで安心して行うことが出来るものに、
“ウオーキング”と“ストレッチ”がありますよね。

健康運動として最もポピュラーでお手軽なウオーキングは、代表的な有酸素運動であり、
また体脂肪を効率よく燃焼することが出来、肥満や高脂血症などを解消します。
生活習慣病の予防や健康維持、基礎的な体力作りに大きな効果があるといわれています。
ウオーキングは、骨の健康も保ちますので、骨粗鬆症の予防にもなります。

ストレッチは関節の可動範囲を大きくしますので、体の柔軟性を高め、これにより怪我などの
障害を減らす効果があります。

また、ストレッチによって正しく美しい姿勢を作りますので、姿勢のゆがみから起こる、
疲労やストレスをも予防しますよ。

ウオーキングも、ストレッチも、全身の血流をよくしてくれます。これにより、
内臓の疲労解消にも役立ちます。さらに、両者とも脳への血流を増加させる効果があり、
頭にとっても“健康運動”でもあるんですね。

健康診断と法規

健康診断法規

健康診断は、国民の健康維持の為に大きく貢献している制度。
実施に関しては、各種法規によって義務づけられているものです。

例えば、雇用者のいる事業所は,労働安全衛生法によって、従業員の定期的な
健康診断が義務づけられているんですね。

事業所における健康診断では、一般健康診断の他、労働者が特定の有害業務に
従事している場合、特殊健康診断も義務づけられていていっそうの健康に関する
検査が行われます。

特定の有害業務とは、粉じん作業、鉛などを取り扱う業務や作業、
有機溶剤を取り扱う業務、石綿を取り扱う作業や業務などの事を指す。
内容については法令・通達により細かく規定されている。

同様に、公務員に対しては人事院規則によって義務づけられ、学校の教職員や
生徒に対しては学校保健法により、健康診断が義務づけられてるんですね。

健康診断とガン検診

健康診断ガン検診

健康診断とは、病気の早期発見を目的とし、行なわれる総合的な検査のこと。
学校、事業所、地域などで大抵の場合、一定の集団を対象として実施されるのが
一般的ですね。

健康診断における検査内容には、血液検査、レントゲン撮影、問診、血圧測定、
検尿などを行うのが一般的です。

上記のような総合的健康診断以外には、子宮ガン、乳ガン、胃ガン、
肺ガンなどについては、それぞれに応じた検査が各市町村と保健所によって
ガン検診が行なわれていますね。

例をあげれば、胃ガン検診は胃部レントゲン撮影、乳ガン検診は、胸部の視触診や
マンモグラフィ撮影、子宮ガン検診においては、子宮頚部細胞診などが行われ、
異常が見られた場合は、さらに精密検査が必要になってきます。

健康診断やガン検診の普及により、日本におけるガンでの死亡率の低下が大きいと
いわれてもいるんですよ。

禁煙に向けての取り組み

禁煙に向けての取り組み

禁煙に向けての取り組みが様々なところで進められていますよね。
これも健康に対する意識の高まりによるものですね。

JRや私鉄とも、普通列車は、ほぼ全車両が禁煙となっているのは周知のとおり、
新幹線や特急なども禁煙車の割合が増加しておりますよね。

タクシーにおいては、「禁煙タクシー」が登場し、その台数も増えてきてます。
ただ、禁煙タクシーの場合は、客が喫煙の意思表示をした際、なかなか断わりにくい
という特殊なものでもあります。客が喫煙を行なってしまった後は、タバコ臭や健康に
よくない物質が残ることから、実際完全な「禁煙タクシー」ではない! との怒りにも
近い声もずいぶん出ているのが現状です。

航空機においては、現在は日本航空、全日空が国内便・国際便ともに
全席禁煙となっていますね。

学校や官公庁、病院などの公共施設では、禁煙・分煙に向けての取り組みが
進められており、また、主要な道路を歩行喫煙禁止にする条例も存在するなど
積極的に本当に取り組んでますね。歩行喫煙禁止などは、千代田区をはじめとして、
実際に多くの自治体で施行済み。

タバコ自体にも「未成年者の喫煙は、健康に対する悪影響やたばこへの
依存をより強めます」、「たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、
お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします」などの健康警告表示が法令によって
義務づけられていますよね。
この表記ってメーカー側での配慮ではなく法令によるものだと知ってました?

禁煙は健康の第一歩

禁煙は健康の第一歩

喫煙者の健康管理を考える場合、まず実践すべきは“禁煙”ですね。
喫煙による健康被害といえば、大抵の人は“肺ガン”を連想されるでしょう。

実際、喫煙者の場合は非喫煙者に比べても、2〜4倍も肺ガンになる危険性が高いと
いわれいるのは事実です。

また、喫煙がお及ぼす健康被害は、肺ガンだけはありません。
喫煙は喉頭ガン、食道ガン、膀胱ガンにかかる可能性も高くなるといわれております。

喫煙はガンだけにとどまらず、心筋梗塞のリスクも高める事がよく知られています。

タバコは健康維持に不可欠なビタミンCを大量に破壊してしまうのです。
タバコたったの1本で、25ミリグラムものビタミンCが破壊されます。
これは一日の所要量のなんと!4分の1にもなるんですよ。

このようなことから世界的に、禁煙運動が異常な盛り上がりを見せているのは
ご存知のこですよね。

ところで、禁煙によって守られるのは、タバコを吸う本人の健康だけではありません。
タバコの先からは、煙が立ち上っていますよね。これは“副流煙”と呼ばれるものです。
この副流煙による受動喫煙は、健康被害に非常重大な影響を及ぼすといわれています。

最も副流煙の被害に遭いやすいのが、同居している家族ですよ。副流煙は、タバコを
吸う人が吸い込む煙(主流煙といいます)とは成分自体が異なっていて、主流煙よりも
かなり大量な発ガン物質(数倍から数十倍)を含んでいるという事実があります!

副流煙を吸い込むのが、赤ちゃんや小さな子供であればあるほど、健康に与える害はより
深刻なものになります。しかも、タバコの煙は、子供の脳の正常な発育を非常に妨げる
存在であるといわれています。

禁煙より、タバコを吸う本人の健康が守られるのは当たり前でいいことではありますが、
なによりも大事な家族の健康も守られるのです。

特定保健用食品(トクホ)について

特定保健用食品(トクホ)について

健康食品市場は、健康ブームに乗って急成長を遂げて市場の一つですよね。
しかし、その一方で日本では法律上、健康食品に対する明確な定義づけがなかった為、
“健康食品”と称する粗悪な商品が多数、出回わり迷惑しているのも悲しい事実ですね。

そこで厚生労働省は、2001年に「保健機能食品」制度を設けました。
これは消費者に対して健康食品やサプリメントなどに関する適切な情報提供を
行なうことを目的とした制度のこと。

保健機能食品は、特定保健用食品と栄養機能食品に大別されます。
特定保健用食品(通称トクホ)とは「特別用途食品のうち、食生活において特定の
保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の
表示をする食品」の事。
厚生労働省が認めた場合のみ、効果の表示が許されるものです。

栄養機能食品について

栄養機能食品について

健康食品を見分けるにあたり、「保健機能食品」制度がありますね。

これは健康を求める消費者に対して、特定の食品に含まれる成分や健康への効用に
ついて情報提供を行なう為で、“健康食品”と称し販売している粗悪な商品を
見分ける上で、非常に役立つ有効な制度ですね。

健康食品とされる保健機能食品には、特定保健用食品と栄養機能食品とがある。

このうちの栄養機能食品とは、「食生活において特定の栄養成分の補給を目的として
摂取をする者に対し、当該栄養成分を含むものとして厚生労働大臣が定める基準に
従い当該栄養成分の機能の表示をするもの」と、規定されている食品をいいます。

もっと簡単に言えば、バランスのとれた食生活を行う事が困難で、必要な栄養成分を
摂取できそうもない時には、その補給の為に利用する健康食品のこと。

健康管理と運動

健康管理と運動

健康管理においては、運動は非常に重要な要素の一つ。しかし、移動手段に大抵は
車を頼りにし、建物の中でもエレベーターを当たり前のように使用することが多い現代・・・。
必然的に日常での運動量は激減していますよね。
まさに、これこそが生活習慣病を増加させる要因となってきていますね。

運動不足になれば筋力の量は低下し、これにより体脂肪が増加します。この体脂肪は、
必ずしも“肥満”という目に見える形で蓄えられているとは限らないので怖い一面もあります。
それが内臓脂肪といった形で蓄積されていくことになりますね。

一見スリムでスマートに見えて、内臓脂肪を大量に抱え込んでしまっている人は
思ったよりも多いのです。
それゆえ、この内臓脂肪が、“健康管理の盲点”と近年、いわれています。

内臓脂肪の増加により、動脈硬化、糖尿病、血栓症、高血圧症の促進につながり、
放置すれば健康を脅かす非常に怖い存在になります。

また、運動不足は体力の衰えを招き、心肺機能も著しく低下させてしまう結果になります。
これにより疲れやすく、疲労回復の速度も遅くなるということが起こります。
適度な運動習慣をづける事により、健康管理に励んでいきましょう。

健康管理とは

健康管理とは

健康管理とは、病気や障害などを予防し健康を維持していく事を指しますね。

健康管理を行なうにあたり、もっとも着目し注意しなければならないのは、
食事・運動・休養三要素でしょう。

食事においては、絶対的に食習慣の見直しが必要。現代人はどうしても、高カロリーで
高脂肪な食に偏りがちで、ビタミンやミネラルが不足しがちに往々にしてなっています。

カロリーや脂肪を控えめにしつつ、ビタミンやミネラルを多く摂取するように心がけよう。

また食事の補助として、サプリメント健康食品など使ってみるのも効果的です。
しかし、あくまでも補助として使用するものですのでお忘れなく。

運動については、特にデスクワークなどの仕事では運動不足になりがちですね。
健康管理の為に可能な限り毎日、ジョギング、ウオーキングといったもので何らかの
運動を習慣づけるようにしましょう。

経済的に余裕があれば、スポーツジムやフィットネスクラブなどに通うのも効果的! 
健康管理の為にはいいですよ!

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