液晶、プラズマの長所と短所

液晶、プラズマの長所と短所


テレビにおける液晶、プラズマの長所と短所は以下が、挙げられますね。
これらを「違い」として十分、認識してください。


液晶の長所

消費電力が低い
・寿命も比較的長い 
・低反射性である

また、液晶は元々は小型タイプで出回った製品。
その事も考えると、40V型以下なら、液晶がいいといえるでしょうね。


液晶の短所

・応答速度が遅い
・速い動きのあるシーンでは残像感が残る
・コントラストが低い 
・視野角が狭い
・ブラウン管に比べ、輝度・色彩表示能力は劣る

などですかね。

プラズマの長所

・大画面化が容易
・液晶と比べ、視野角が広い
液晶と比べ、応答速度は速い

大画面になればなるほど液晶よりも安くなるのが特長


プラズマの短所

・消費電力が大きい
・発熱が大きい
・高精細化や小型化が困難

壁と平行に設置する場合は、放熱のためのスペースが必要

● ビッグシード

● 後藤真希 愛言葉(VOICE)

液晶、プラズマの違い

液晶、プラズマの違い


テレビは、現在市販され、流通しているのは、液晶プラズマというような薄型が主流ですね。
国内メーカーは、従来あったブラウン管テレビの製造は既に打ち切り済。


液晶プラズマの主な違いは・・・・

液晶テレビ
文字通り液晶パネル(LCD)を採用のテレビ
当初、ポータブルな小型のみが出回っていましたね。
近年、技術の向上により、大画面ものも販売されるようになった。


プラズマテレビ
PDP(プラズマ・ディスプレイ・パネル)を採用のテレビ
こちらは、大画面に非常に適している。
当初、かなり高価格であった為、業務用での使用がメインだった。
低価格化が実現してきたので、家庭用としての大型テレビとしても需要が高まってきていますね。

● そんな夜もあるだろ

● バグダッド・カフェ 完全版

アナログ受信とデジタル受信

アナログ受信とデジタル受信


テレビの受信方法には、2種類で、アナログ受信デジタル受信


アナログ受信デジタル受信も、電気信号化された映像を、電波やケーブルから
受けて視聴します。 この点は共通です。

アナログ受信の場合は、アナログ変調方式
デジタル受信の場合は、デジタル変調方式

この2つの変調方式で、変換・伝送された映像を受信する事となる。


地上アナログテレビジョン放送は、2011年7月24日をもちまして、全国一斉に停波される

アナログ受信のみに対応の従来のテレビでは、その後は一切のテレビ放送が見られなくなります。
デジタル受信に対応したテレビへの買い替えか、追加の装備が必要になってきます。

● 常識はずれの大資産家

● 19時から作るごはん

ニーズに沿ったテレビ選び

ニーズに沿ったテレビ選びを!


テレビ選びのポイントは、いくつかあるのですが、今買うなら、最低条件として、
デジタル放送に対応のものは絶対です!

後は、ご自分のニーズに合わせ選んでいけばいいですね。
現在では、液晶プラズマのいづれかになると思います。

以下、例を挙げますので参考になさってください。


 ・絶対、長持ちさせたい   → 液晶テレビ

 ・小型で軽いものが欲しい  → 移動もラクラクの液晶テレビ

 ・電気代を節約したい    → 消費電力が低い液晶テレビ

 ・壁にどうしても設置したい → 発熱量が少ない液晶テレビ

 ・アクションものが好き!  → 残像感がないプラズマテレビ

 ・目が疲れやすい・・・   → 色が綺麗で目に優しいプラズマテレビ

 ・大画面で楽しみたい!   → 大きくなるほどプラズマテレビの方が安い


テレビは、決して安い買い物ではありません。
購入の際は、テレビの特性自分のニーズをしっかり検討し尽くしてからにした方がいいですよ。

● 紅蓮の錬金術師

● DANIEL MULLER(ダニエル・ミューラー) 腕時計 クロノグラフ

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